暮らしを再設計する リノベーションのこれから|第14回
空間と家具を一緒に設計する
リノベーションとオーダー家具

リノベーションの打ち合わせでは、最初に間取りを決め、
床。
壁。
キッチン。
照明。
コンセント。
まで決めた後、
「家具は完成してから考えます」
となることがあります。
もちろん、それでも住宅は完成します。
しかし実際に家具を置いてみると、
ソファを置いたら通路が狭い。
テレビを置ける壁がない。
収納家具が梁にぶつかる。
ダイニングテーブルを置くと扉が開かない。
コンセントが家具の後ろへ隠れた。
せっかく広くした部屋なのに、既製家具を並べたら狭くなった。
ということが起こります。
これは家具の選び方だけの問題ではありません。
そもそも、
建築と家具を別々に設計していること
が原因の場合があります。
結論からいえば、リノベーションでは、
間取りを決めてから家具を置くのではなく、
どこで、どのように暮らすのかを考え、そのための家具と空間を同時に設計する
という方法があります。
それが、オーダー家具をリノベーションへ取り入れる大きな意味です。
▽家具は本当に「後から置くもの」なのか
家具というと、
ソファ。
テーブル。
椅子。
収納棚。
など、建築工事が終わってから置くものというイメージがあります。
しかし、実際の暮らしを考えてみると、
収納する。
食べる。
仕事をする。
勉強する。
テレビを見る。
身支度をする。
という行為の多くは、家具と一緒に行われています。
住宅は壁と床だけでは使えません。
どこへ座るのか。
どこへ物を置くのか。
どこで作業するのか。
それが決まって初めて生活空間になります。
つまり家具は、
完成した建築へ後から付け足す物
ではなく、
暮らしを成立させるための空間装置
ともいえます。
▽既存住宅には「既製品が入らない場所」が多い
新築住宅では、ある程度家具を置きやすい寸法で部屋を計画できます。
一方、リノベーションでは既存建物があります。
柱。
梁。
パイプスペース。
窓。
既存配管。
壁の出っ張り。
床の段差。
これらを自由には動かせません。
例えば、
壁幅が2,370mm。
片側に柱型が180mm出ている。
上には梁がある。
その横にはコンセントがある。
こんな場所に、市販の2,400mm幅の収納家具は入りません。
2,000mmなら入ります。
しかし370mmの隙間が残ります。
そこへ掃除機のノズルが入りそうで入らない、住宅特有の微妙な空間が誕生します。
オーダー家具なら、
既存壁。
柱。
梁。
設備。
に合わせて寸法を決めることができます。
既存建物の制約を、
邪魔なもの
ではなく、
家具設計の条件として取り込むことができる
のです。
▽限られた床面積ほど家具設計が効いてくる
住宅面積を簡単に増やすことはできません。
特にマンションでは、専有面積そのものを変えることはほぼできません。
そこで重要になるのが、
床面積を増やすこと
ではなく、
同じ床面積をどれだけ有効に使えるか
です。
例えば壁面収納。
市販家具なら、
家具。
壁との隙間。
家具同士の隙間。
上部の空間。
が生まれます。
造作家具なら、
床から天井まで。
壁から壁まで。
梁下まで。
を一体的に使えます。
ただし、全部を収納にすればよいわけではありません。
収納量が増えると、
その分だけ物も増える
という、人間側の不思議な適応能力があります。
何を収納するのか。
どのくらい必要なのか。
使う頻度はどうか。
から容量を決めます。
▽「収納をつくる」前に持ち物を調べる
壁一面を収納にしたい。
という要望をいただくことがあります。
その時、最初に考えたいのは収納のデザインではありません。
何を入れるのか。
です。
本。
書類。
衣類。
掃除機。
季節家電。
食器。
趣味の道具。
薬。
非常用品。
それぞれ必要な奥行きが違います。
例えば本棚に600mmの奥行きは必要ありません。
奥が深すぎる収納は、手前へ物を置いた瞬間、奥の物が消えます。
反対に掃除機や布団を収納するなら、浅すぎる収納では入りません。
オーダー家具の利点は、
好きな寸法でつくれる
ことではなく、
収納する物に合わせて必要な寸法だけをつくれること
です。
▽キッチンとダイニングを分けない
キッチンを設備。
ダイニングテーブルを家具。
として別々に考えるのが一般的です。
しかし実際の生活では、
料理する。
盛り付ける。
食べる。
片付ける。
仕事をする。
子どもが勉強する。
という行為が連続しています。
そこで、
キッチンカウンターとダイニングテーブルを一体にする。
収納とベンチを組み合わせる。
キッチン背面収納と家電置場を一体化する。
といった計画ができます。
重要なのは、
オーダー家具だから珍しい形をつくる
ことではありません。
人の動作をできるだけ自然につなげること
です。
▽家具と照明を一緒に考える
造作家具には、照明を組み込むこともできます。
本棚の照明。
テレビボードの間接照明。
カウンター上の手元灯。
飾り棚の照明。
ベッドヘッドの読書灯。
この場合、家具完成後に照明器具を貼り付けるのではなく、
配線。
スイッチ。
電源装置。
器具交換。
放熱。
まで建築工事の段階で考えます。
例えばLED照明でも、永遠に使えるわけではありません。
器具が故障した時、
交換できるのか。
電源装置へアクセスできるのか。
というところまで考えておかなければ、
照明一つを直すために家具を壊す
という、あまり嬉しくない未来が待っています。
▽コンセントは家具を置いてからでは遅い
テレビボード。
デスク。
ベッド。
キッチン収納。
家電収納。
これらを計画する時には、電気設備と一緒に考えます。
コンセント。
LAN。
テレビ配線。
USB電源。
照明。
スピーカー配線。
例えば壁面テレビ収納なら、
テレビ。
レコーダー。
ゲーム機。
Wi-Fiルーター。
オーディオ。
など、想像以上に多くの配線があります。
家具をつくった後から延長コードを家具の裏へ這わせるのではなく、
家具の中に設備経路を設計する
方が安全で整理しやすくなります。
第11回で取り上げた住宅履歴として、家具内の配線経路も図面へ残しておけば、将来の機器交換にも役立ちます。
▽オーダー家具を「間仕切り」にする
壁をつくると、空間は完全に分かれます。
一方、家具なら、
収納。
視線の遮断。
音の緩衝。
空間の区切り。
という複数の役割を持たせることができます。
例えば、
リビングと仕事スペースの間に本棚を置く。
子ども部屋の中央へ両面収納を設ける。
寝室とクローゼットを収納家具で分ける。
といった方法です。
将来家具を撤去できるようにしておけば、
現在は二つの空間。
将来は一つの空間。
という可変性も持たせられます。
第12回で考えた、
暮らしの変化へ対応する住宅
にもつながります。
▽「造り付け」は地震対策にもなる
背の高い置き家具は、地震時に転倒する危険があります。
内閣府は地震時の家具転倒防止対策として、
家具の配置を見直すこと。
家具を固定すること。
そして、
作り付け家具を使用すること
を安全空間づくりの方法として挙げています。
また、家具を固定する場合には、壁の下地へ確実に固定できることが重要です。
国土交通省の長期優良住宅化リフォーム推進事業でも、子育て世帯向け改修の例として、家具固定用の壁下地補強が示されていました。
リノベーションなら、壁をつくる段階で、
構造用合板。
補強下地。
固定金物。
を準備できます。
完成後に壁の中の下地を探して家具を固定するより、確実です。
ただし、
造作家具だから絶対に倒れない
ということではありません。
家具の大きさ。
重量。
固定方法。
壁や床の下地。
収納物。
を踏まえて適切に固定します。
▽吊戸棚は「落ちない」だけでは足りない
キッチンや洗面所では、吊戸棚を設けることがあります。
吊戸棚は床に立っていないため、下地への固定が特に重要です。
さらに地震時には、
家具本体が落ちないこと
だけでなく、
扉が開いて中身が飛び出さないこと
も考えます。
内閣府も、開き戸型家具について扉ストッパーを取り付けるなど、収納物の飛散防止を推奨しています。
食器。
ガラス。
重い調理器具。
を収納する場所では、
耐震ラッチ。
扉金物。
収納位置。
まで考えます。
防災は家具とは別の話ではありません。
▽身体に合わせた家具がつくれる
オーダー家具の大きな利点は、
住宅寸法だけでなく、
身体寸法にも合わせられること
です。
例えば、
車椅子で使う洗面台。
座った状態で作業するキッチン。
手が届きやすい収納。
玄関で座って靴を履くベンチ。
身体を支えながら使うカウンター。
などです。
国土交通省が2024年6月に策定した「障害者の居住にも対応した住宅の設計ハンドブック」では、車椅子使用者などの生活を想定し、段差、通路、出入口、トイレ、浴室、洗面などについて具体的な設計上の配慮を整理しています。
また、同ハンドブックでは、
アジャスタブル・アダプタブル
という考え方が示されています。
現在の身体状況に合わせるだけでなく、
高さを調整できる。
後から変更できる。
という考え方です。
家具でも同じです。
最初から一人の身体へ完全に固定するのではなく、
棚高さを変えられる。
カウンターを交換できる。
扉の使い方を変えられる。
という余地を持たせることができます。
▽在宅勤務では「机」より周辺環境を設計する
在宅勤務用に造作デスクをつくることがあります。
しかし、
幅1,200mmの机をつくれば仕事場が完成
というわけではありません。
モニター。
パソコン。
プリンター。
書類。
照明。
コンセント。
LAN。
オンライン会議の背景。
そして家族の音。
まで考えます。
国土交通省の長期優良住宅化リフォーム推進事業でも、テレワーク環境整備改修の例として造作デスクや間仕切り、配線工事などが示されています。
つまり仕事場所は、
家具だけ。
建築だけ。
設備だけ。
では成立しません。
三つを一緒に計画します。
▽家具と空調設備をぶつけない
壁一面の収納家具をつくった結果、
エアコンの風を塞いでしまう。
換気口へアクセスできなくなる。
床暖房の上に密閉収納を置いてしまう。
ということもあります。
造作家具では、
エアコン。
換気。
床暖房。
給排水。
点検口。
との関係を確認します。
特に壁面収納では、
家具で壁を完全に塞ぐことで結露やカビが発生しないか
にも注意します。
外壁側の壁へ大きな家具を設ける場合は、
断熱状態。
通気。
室内湿度。
を確認します。
家具も建物の温熱環境へ影響します。
▽「ぴったりつくる」ことの弱点
オーダー家具は空間にぴったり納められる。
これは利点です。
しかし、
ぴったりつくりすぎる
ことが弱点になる場合もあります。
例えば冷蔵庫。
現在の冷蔵庫寸法に合わせて家具をつくりすぎると、10年後に交換できる機種が限られます。
テレビも同じです。
60インチ専用の開口をつくると、次は65インチを置けないかもしれません。
洗濯機。
電子レンジ。
プリンター。
オーディオ。
設備や家電は変わります。
そこで、
必要なクリアランス。
将来の機器大型化。
配線。
放熱。
を見込みます。
現在の物へ合わせることと、将来交換できなくすることは違います。
▽設備を家具の中へ隠しすぎない
空間をすっきり見せるため、
分電盤。
給湯リモコン。
ルーター。
換気設備。
配管。
などを家具内部へ納めることがあります。
うまく設計すれば非常に美しくなります。
しかし、
点検できない。
交換できない。
熱がこもる。
電波が届かない。
では困ります。
設備は必ず故障します。
家具も必ず傷みます。
ですから、
点検口。
取り外せる背板。
可動棚。
配線スペース。
を設けます。
隠すことと、
アクセスできなくすること
を混同しないことが重要です。
▽オーダー家具にもメンテナンスがある
家具も永久には使えません。
丁番。
スライドレール。
取手。
引戸金物。
可動棚金物。
照明。
などは交換することがあります。
木部も傷がつきます。
塗装が傷むこともあります。
だから、
交換可能な金物を使う。
メーカーや品番を記録する。
特殊すぎる部品だけに依存しない。
補修できる仕上げを選ぶ。
ことが重要です。
第11回の住宅履歴には、
家具図。
使用材料。
金物品番。
塗装仕様。
も残しておくとよいでしょう。
造作家具も住宅の一部として履歴を持たせます。
▽既製品には既製品の良さがある
ここまでオーダー家具の利点を書いてきましたが、
住宅中の家具をすべてオーダーする必要はありません。
既製家具には、
価格を抑えやすい。
完成品を確認できる。
買い替えやすい。
移動できる。
中古で売却できる。
という大きな利点があります。
ソファ。
椅子。
ダイニングテーブル。
ベッド。
などは、暮らしの変化に合わせて交換できる方がよい場合もあります。
一方、
壁面収納。
梁下収納。
洗面家具。
キッチン収納。
間仕切家具。
のように、
建築寸法と強く関係する部分はオーダー家具が適しています。
つまり、
既製品かオーダー品かという二択ではありません。
場所によって使い分けます。
▽「全部造作」は必ずしも正解ではない
オーダー家具を使えば、
寸法。
素材。
機能。
を自由に決められます。
自由というものは、人間へ渡すとだいたい要求事項が増えます。
引出しも欲しい。
照明も入れたい。
コンセントも欲しい。
扉は突板。
内部は別の仕上げ。
となれば、当然コストも上がります。
また、
製作図。
材料手配。
工場製作。
現場取付。
の時間も必要です。
限られた予算では、
本当にオーダーする意味がある場所
を選びます。
市販品がきれいに納まるなら市販品を使う。
既製キッチンと造作収納を組み合わせる。
既製洗面ボウルとオーダーカウンターを組み合わせる。
このような方法があります。
オーダー家具とは、
何でもゼロからつくることではありません。
既製品では解決できないところだけ設計する
という考え方も重要です。
▽見積りでは「家具一式」で判断しない
オーダー家具の金額は、
大きさ。
材料。
扉の枚数。
引出し。
金物。
塗装。
照明。
施工方法。
によって大きく変わります。
見た目が似た家具でも、
ポリ合板。
メラミン化粧板。
突板。
無垢材。
塗装。
では価格も性質も異なります。
そのため、
家具一式○○万円
だけでは比較しにくい場合があります。
少なくとも、
寸法。
仕上材。
内部材。
扉。
引出し。
金物。
照明。
取付方法。
が分かるようにします。
住宅工事の見積りと同じです。
安いか高いかを見る前に、
何が含まれているか
を見ます。
▽オーダー家具は現場採寸が重要
既存住宅には、完全な直角や水平がない場合があります。
壁が数mm傾いている。
床に不陸がある。
梁の高さが左右で違う。
図面上では同じ寸法でも、実際の現場では違います。
そのため造作家具では、最終製作前に現場採寸を行うことがあります。
特に、
壁から壁へ納める家具。
梁へ接する家具。
天井までの収納。
は重要です。
リノベーションでは解体して初めて分かる寸法もあります。
だから、
設計図。
現場。
家具製作図。
を照合しながら進めます。
1mmの誤差で家が倒れることはありませんが、家具の扉は普通に擦ります。
家具製作では、この数mmが意外と大きな問題になります。
▽設計者・大工・家具職人の役割
造作家具は、大工工事でつくる場合と家具工場で製作する場合があります。
大工工事が向いているのは、
現場に合わせながらつくる下地。
棚。
簡単なカウンター。
など。
家具工場での製作が向いているのは、
精度の高い扉。
引出し。
化粧板仕上げ。
複雑な家具。
などです。
どちらが上という話ではありません。
求める仕上がり。
材料。
構造。
予算。
によって選びます。
また、設計者は、
空間。
設備。
家具。
をつなぎ、
家具職人は、
それを実際につくれる形へ落とし込みます。
よい造作家具は、一人のアイデアだけで完成するものではありません。
▽家具から間取りを考えるという逆転
一般的には、
間取り↓家具配置
という順です。
しかし、リノベーションでは逆から考えることもできます。
例えば、
大きな本棚が欲しい。
6人で使えるテーブルが欲しい。
窓辺で読書したい。
大量のレコードを収納したい。
車椅子で使える洗面台が必要。
という生活上の希望があります。
その家具を置ける場所から、
壁。
窓。
扉。
照明。
コンセント。
を決める。
つまり、
家具が間取りをつくる
という順序です。
これは、特に趣味や仕事、身体条件が明確な住宅で有効です。
▽オーダー家具から考える七つのポイント
リノベーションにオーダー家具を取り入れるなら、次の七つを考えます。
1.何をする家具なのか
収納量ではなく、生活行為から考える。
2.何を入れるのか
収納物の寸法と使用頻度を確認する。
3.建築とどうつながるのか
壁、梁、床、窓との関係を考える。
4.設備とどうつながるのか
電気、照明、通信、空調、配管を見る。
5.安全に固定できるか
地震時の転倒や収納物飛散を考える。
6.直せるか
金物、照明、設備へアクセスできるようにする。
7.将来変えられるか
家電、身体、家族構成の変化に余地を残す。
この七つが整って初めて、
単なる収納家具ではなく、
暮らしを支える家具になります。
▽まとめ
オーダー家具の魅力は、
好きな色。
好きな材料。
ぴったりの寸法。
だけではありません。
本当の利点は、
建築と暮らしの間を埋められること
です。
柱がある。
梁がある。
窓がある。
配管がある。
そこへ、
収納したい物。
座りたい場所。
仕事。
食事。
身体寸法。
を重ねる。
その結果として家具の形を決めます。
だから、リノベーションとオーダー家具は相性がよいのです。
完成した部屋へ家具を押し込むのではなく、
家具まで含めて空間を設計する。
一方で、
何でも造作すればよいわけではありません。
動かしたい家具は既製品。
空間へ固定する意味があるものはオーダー。
交換する設備には余裕を持たせる。
点検する場所は開けられるようにする。
将来使い方が変わる場所は、家具も変えられるようにする。
つまり、
つくり込む部分と、つくり込みすぎない部分を決める。
これも設計です。
住宅は、
壁と床だけでは暮らせません。
家具が入り、
物が入り、
人が座り、
生活が始まって初めて住まいになります。
そう考えると、リノベーションの設計範囲は、
建築工事が終わる場所
で区切る必要はないのかもしれません。
空間と家具を一緒に考える。
そこまで含めて、
暮らしを再設計する。
それが、リノベーションにオーダー家具を取り入れる意味だと思います。
次回は、
「古材、既存建具、家具を生かす素材循環型リノベーション」
をテーマに、
新しい材料へ交換するだけではなく、既存の材料を残す、移す、加工する、別の用途へ変えるという視点から、建物と素材の再利用について考えます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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参考資料
内閣府「地震発生! あなたの住まいは大丈夫? 耐震補強、家具転倒防止」
家具転倒防止対策として、家具配置の見直し、作り付け家具、家具固定等を紹介
参照日:2026年8月25日。
内閣府「家族で防災」
家具固定、作り付け家具、安全な家具配置等を紹介
参照日:2026年8月25日。
内閣府「家具・家電転倒防止対策 対策のポイント」
家具固定、収納物の飛散防止等を紹介
参照日:2026年8月25日。
国土交通省「障害者の居住にも対応した住宅の設計ハンドブック」
策定:2024年6月
参照日:2026年8月25日。
国土交通省「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」
令和7年度改正版
参照日:2026年8月25日。
国土交通省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」
バリアフリー改修、造作デスク等の性能向上工事例
令和7年度資料、参照日:2026年8月25日。




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